おぼこ百態

ストーンミュージアム博石館ロゴ

岩本 哲臣 (博石館館長)

作成者紹介

1949年生まれ。中学生の時、担任教師に絵の才能を見出され、さまざまな美術展に出品、入選・入賞歴多数。上京し1968年、新宿つばき画廊にて初の個展を開く。

1972年、ふるさと蛭川村に居を移し、1983年よりミュージアム博石館を造り始める。総石造りの展示館、鉱物館(博石館本館)や、ピラミッド、大理石の野外音楽ステージ、ガラスの茶室など、独創的な石の建造物をつぎつぎと完成させ、毎年十数万人を集める一大観光スポットに育て上げる。最近は意志と健康をテーマにした癒しのスペースである、ねころびの磊(もり)をオープンさせ、各メディアで大きな話題となった。

1993年、岐阜県観光地メイクアップ事業優秀賞、1997年地域経済賞を受賞。「癒しの空間」をテーマにした美術館、公園などのモニュメントやオブジェの製作も全国各地に多数。

2001年、世界的な服飾デザイナーである山本寛斎やジョン・ガリアーノ、天才カメラマン荒木経惟らも受賞したことで知られる織部賞を受賞。人間への深い愛から発想される独創的な作風は、高く評価されている。

関連新聞記事抜粋

  • 1989年09月25日 「音楽会で村が沸いた人工4000の岐阜・蛭川に6000人」(中日新聞)
  • 1989年05月27日 「活性化の石づくしイベント」(毎日新聞)
  • 1988年04月27日 「エジプト大使ら500人招きピラミッド完成式」(中日新聞)
  • 1988年03月12日 「恵那にピラミッド現る!!」(中部経済新聞)
  • 1988年03月12日 「天に向け威容"ロマンの塔"」(岐阜新聞)
  • 1988年03月12日 「日本最大のピラミッド完成」(朝日新聞)
  • 1988年03月09日 「中津川市蛭川博石館に7000トン純粋ピラミッド」(日刊スポーツ)
  • 1988年01月20日 「石彫刻と石畳の道」(朝日新聞)
  • 1986年07月07日 「総重量122t 日本最大の石門が"お出迎え"」(中京スポーツ)
  • 1986年02月19日 「広島からエジプトから建設中の博石館に"かなめ"2石」(岐阜日日新聞)
  • 1986年02月02日 「千年後に夢はせて 1/10ピラミッド造り」(中日本新聞)
  • 1985年10月11日 「千年後へ石造りタイムカプセル」(朝日新聞夕刊)
  • 1984年06月07日 「石材加工業の縁で博物館」(中日新聞)